HOME(やわら整体院)> 主な腰痛の診断名と施術方法

【腰痛の症状について】

ひとことに腰痛と言っても、痛みの場所や症状によってつけられる病名はさまざま。
こちらでは、主な診断名とやわら整体院での施術についてお伝えします。

「腰のヘルニア(腰椎椎間板ヘルニア)」と診断された方へ

私たちの背骨の骨と骨の間には、クッションの役割をする「椎間板」というやわらかい骨があります。この椎間板の中身が飛び出てしまい、近くを通る神経を圧迫して痛みやしびれが出てくるのが、腰椎椎間板ヘルニアです。
腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板の老化のほか、日常生活や姿勢の悪さからくる骨格の歪みなども大きく関係しています。
症状には段階があり、初めは腰の痛みが繰り返し出るようになります。その後、人によってはおしりや足にも鈍い痛みやしびれを感じることも。足がしびれ始めたら最終段階症です。症状が軽いうちから施術を開始しないと、ヘルニアが重症化して改善しにくくなってしまう恐れがあります。
足のしびれが1時間以上取れない方は、早めに当院へお越しください。

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>>右腰の痛み、両足太ももの側面の痛み、背中の痛み、ヘルニア【豊田市在住 Y.M.様 男性 62歳】

 

「坐骨神経痛」と診断された方へ

坐骨神経痛は、おしりやももの裏に鈍い痛みが出る症状が特徴です。原因はさまざまで、一番多いのは、腰椎椎間板ヘルニアにより坐骨神経の根元の部分が圧迫されるケースと言われています。ほかにも、おしりの深い筋肉(梨状筋)で神経が圧迫されて痛みが起こるケースもあります。
施術は、骨盤周りの矯正や筋膜の調整、また足首の形が歪んでいる方には調整をしていきます。

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>>足首、足指、腰が痛くて歩行がつらい 【みよし市在住 K.S.様 女性 69歳】

 

「ぎっくり腰(急性腰痛)」と診断された方へ

重い物を持った瞬間、腰に激痛が走り動けなくなってしまう…いわゆるぎっくり腰は、正式には「急性腰痛」と言います。ちなみに欧米では、その突然の激しい痛みから「魔女の一撃」とも呼ばれています。
腰に不安のある方は、立ち上がるとき、座るとき、物を拾うとき、くしゃみをするとき、お風呂掃除や草むしりで立ち上がるときなど、日常のちょっとした動作にも注意が必要です。
また、ぎっくり腰には前ぶれがあり、腰のだるさや重さ、こわばりなどが出ることがあります。こんな症状を感じたら、早めの対策でぎっくり腰を回避します。
もし、足に痛みやしびれといった症状が出現した場合には、腰椎椎間板ヘルニアが隠れていることがありますので、あわせてチェックいたします。

 

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>>繰り返すギックリ腰 右足の痛み 【みよし市在住 S.A.様 女性 55歳 主婦】

 

「脊柱管狭窄症」と診断された方へ

脊柱管狭窄症は、背骨の中の神経が通る隙間が狭くなることで神経が圧迫されて、腰、おしり、足などに鈍い痛みやしびれが起きる症状です。50代以降の方に多く、原因は加齢による骨の変形と言われています。
数メートル歩くと腰が痛くなり、少し休むとまた歩けるようになるのが特徴のひとつ(間欠性跛行)。両足にしびれや麻痺が起こっている場合、症状が重い可能性があります。
やわら整体院では、腰の骨の圧力がかかっている場所を探し、直接広げていきます。さらに全体の骨格を調整して患部に圧力がかかりにくくすることで、症状の軽減をねらいます。

 

「腰椎分離症」「すべり症」と診断された方へ

腰骨の前の骨と後ろの骨が離れてしまったものを「腰椎分離症」、そのまま前方にずれてくる状態のものを「すべり症」と言います。
まれに先天性の場合もありますが、激しいスポーツをしている成長期の学生に多く、繰り返しの動作が骨の疲労骨折を引き起こし、発症します。
発症する方の多くは、反り腰が強い、足が偏平足、下半身に特徴的な歪みを持っていることがあります。施術は、下半身周りの歪みを整え腰にかかる負担をなくし、症状の軽減をねらいます。

>>慢性的な腰痛、痛みで長時間座ってられない、腰椎分離症【豊田市在住 西川 雄介様 男性 34歳 会社員】

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