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やわら整体院流「超簡単な食事の考え方」

2019年02月28日

より速く、今後も安定して不調を出しにくいお体を作っていくための

「超簡単な食事の考え方」

 

生活習慣の要素

1.食事

2.睡眠

3.運動

この3つが基本になります。

 

その中でも「食事」について、日ごろから意識されている方も多いのではないでしょうか。

 

 

元気に健康に過ごすために食事の「質」を意識している方は多いです。

最近でもスーパーフードとか有機とか体によさそうなフレーズが雑誌やテレビで流れていることが多いため、そういった影響もあると思います。

確かに食事の質を高めて不足している栄養素を十分に取ることは、大切だし、よいことだと思います。

 

 

質を高めても思ったようによくならないと感じる方は、もっと基本に戻って「食事の量」というのも意識してみてはいかがでしょうか。

10数年、体に携わってきた経験上、「食事の量」が体の調子に大きく影響しているといっていいと思います。

簡単に言うと、どんなにいいものでも食べ過ぎていてはだめです。

 

 

以前私がみさせてもらった患者さんで、左肩が何をしても痛くて上がらないという方がいました。

数回、歪みや姿勢を整えても全く肩は上がらなかった。

あるタイミングで食事の話になり間食や夜食をよく食べるということだったので、内臓(胃)の施術をおこなうと左肩が何事もなかったように、フッと上がりました。

その後、食事の指導をして整体をおこなっていくと、数回の内に肩は上がるようになりました。

内臓に根本的な原因がある方は少なからずともいます。

 

 

時々、利用者さんと話していると「やっぱり腹八分目がいいですか?」と聞かれることがあります。

 

腹八分目でいいと思います。

ただ、腹八分目ってどれぐらいなのかわからないし、その日その時間で腹八分目の量は違うし、変わりますよね。

 

どうやって適量を見極めるの?

一つの判断基準として、食後、眠くなったり、体が重く感じるようであれば、食べ過ぎといっていいと思います。食事をとりながらお腹の様子をうかがってみてください。

 

もう一つ、一日三食をきっちり食べている方も多いと思いますが、別に一日三食にこだわる必要はないです。

 

環境が許せば、一日一食でも5食でも構いません。ただ、お腹がすいていないのに無理やり食べるのはNGです。お腹がすいていて、かつ適量を食べることができればベストです。

 

余談ですが、整体をしていっても思ったように良くならないという方に、ごくごくまれにファスティングという方法を提案することがあります。ファスティングとはいわゆる断食ですね。

断食というと、少し過激に聞こえるかもしれませんが、内蔵の疲労がひどく回復の大きな障害となっている場合、一時的に食事の量を制限してもらうことで、体の回復を最大限に高めることができます。

 

※ファスティングは人によっては危険な行為になることもあります。専門家やお医者さんと相談しながらやりましょう。

 

今後、「睡眠」「運動」に関してもブログを書いていきますので興味がある方は見てみてくださいね。

 

 

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