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あーやっちゃったかも・・・【長期連休前後】ぎっくり腰で初めて利用される方が約5倍に!?

2019年08月08日

当院では長期連休の前後の期間中、ギックリ腰で来院される方が通常の期間に比べて約5倍に急増します。

今このページをご覧のあなたも腰を痛めてしまっていませんか?

 

ギックリ腰を起こす最終的な引き金は、「疲労」です。

この「疲労」、知らず知らずのうちにたまっていき、

ちょっとした刺激で腰に強い痛みを感じるのが、ギックリ腰です。

 

長期連休前後でどんなことが疲労につながるの?

どうすれば予防できるの?

なっちゃったら、どうすればいいの?

 

こんな疑問にお答えします


なぜ長期連休でギックリ腰が増えるの?

《連休前に終わらせなきゃいけない仕事で疲労UP》

 

一番多いのは、この項目ではないでしょうか?

どうしても連休前に処理しなければあならない仕事はあるものです。そのため・・・

 

・遅い時間まで仕事をする。

・休憩をなくす。

 

など、いつもと違ったペースで仕事をしなければなりません。

このことで、いつもより体を酷使してしまい

知らず知らずのうちに体に疲労がたまっていき、ちょっとした刺激でぎっくり腰を起こしてしまいます。

 

このタイミングでギックリ腰を起こさなかったら、OK。

 

ではありません。

実はあまり知られていませんが、連休中の過ごし方にも問題が潜んでいます。

 

 

《連休中の過ごし方でさらに疲労UP》

 

連休中こんなことやっていませんか?

 

・いつも決まった時間に起きて、決まった時間に寝ているが、連休に入り急にバラバラの時間に寝起きする。

・いつもより食べる量が増えて、食べるタイミングもバラバラ。

 

これらを数日繰り返すことで、疲れた体にさらに内蔵疲労がたまっていき限界を迎えてきます。

 

連休中で問題になるのは「睡眠」と「食事(特に重要)」です。

この2つを意識してみてください。

詳しくは  >>やわら整体院流「超簡単な食事の考え方」

 

 

《連休後の仕事初めのプレッシャーでさらにさらにUP》

 

連休後半になってくると「連休の後、仕事が大量に待っている」と考えるだけでも気が重くなりますよね。

 

この時に体に起こっていることは、自律神経の乱れです。

特に交感神経が有利になっていて、

毛細血管の血流は悪くなり、筋肉には無意識で力が入っています。

 

こういったことが重なり合って、知らないうちに疲労が蓄積しギックリ腰へとつながります。

 

 

 

 

どうすれば予防できるの?

 

ギックリ腰の予防のポイントは「疲労をため込まないこと」

疲労は血液やリンパ液、脳脊髄液といった体液の循環が悪くなることで起きます。

この「循環」を良好な状態にするために・・・

 

・水を飲むこと

・たくさん食べた次の日は、食事を控えめにする。

・遅く起きるより、昼に少し睡眠をとること。

 

過去のブログで詳しく紹介しているので、こちらもチェック!

>>ギックリ腰の再発!!原因と根本的に解決したい!

 

 

 

生活習慣に気を付けて長期の休暇、体調を万全にして楽しんでくださいね^^

 

 

 

 

最後に・・・なってしまったらどうしたらいいの?

 

もうギックリ腰になってしまった!どうしたらいい?

3つのことをやってください。

 

・1~2リットルの水を1日わけて飲む

・1~2日の間は食事を控える。(できるだけ少なくする)

・痛みに耐えれる範囲で日常生活を送る。

 

この3つをやってみてください。

こちらも過去のブログで詳しく紹介しています!

>>やわら整体院流の対処方教えます。

 

 

 

 

 

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